睡眠不足にならなければニキビはできない?

睡眠不足にならなければニキビはできない?

ニキビにならないためにすべきことのひとつは「睡眠不足にならないこと」です。どうして睡眠不足になるとニキビができるのでしょうか。

 

男性ホルモンの分泌が活発になる

 

まず、睡眠不足によるストレスが交感神経の働きを活発にし、男性ホルモンの生成を促すことになります。これが問題で、男性ホルモンには皮脂の過剰分泌と角質の硬化という、ニキビの原因となる作用があるのです。これによってニキビができるとストレスで交感神経がさらに活発化し、男性ホルモンが分泌されるという悪循環を招いてしまいます。

 

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肌がうまく修復されない

 

次に、荒れた肌を修復する時間帯は寝始めてから3〜4時間ということです。寝つきが悪いタイプの睡眠不足だと肌の修復がうまくいきませんので、結果として肌荒れやニキビの原因となってしまいます。寝る前にスマホやPCを使うと、ディスプレーから出るブルーライトの影響で寝つきが悪くなってしまうため、こうしたタイプの睡眠不足に陥りがちです。

 

免疫力の低下で菌が繁殖しやすくなる

 

また、睡眠不足は免疫力の低下を招くことにもなります。体内の免疫細胞が活発に働くのは睡眠中だからです。なぜこれが問題なのかというと、ニキビの原因となる菌が、免疫低下の影響を受けて繁殖しやすくなってしまうからです。

 

適切な睡眠を取るためにできること

 

ニキビにならないようにするためにな十分な睡眠を取る必要があるということになりますが、ただ単に長く寝ればいいというものではありません。肌を修復する時間帯が寝始めてから3〜4時間なので、この時間帯にちゃんとした睡眠を取ることが重要なのです。

 

まず、上にあるように睡眠前にブルーライトを浴びすぎないこと。

 

睡眠前にスマホで時間つぶしなんてもってのほか、寝れるものも寝られなくなってしまいます。

 

また、しっかりとした睡眠を取るためにはリラックスすることが重要になります。お風呂にゆっくりとつかる、寝る前にホットミルクを飲む、アロマオイルを使う、適度な音量で音楽を聴くなどリラックスするためにはいろいろな方法があります。あなたに合った方法を探してみましょう。

 

睡眠不足は肌だけではなく、体のあちこちに悪影響を与えます。ニキビに悩んでいるあなたは、健康のためにも自分の睡眠を見直してみてはどうでしょうか。